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パワハラ体験会「おいババア!!!」

|パワハラ体験会

 

このタイトルを見て目を疑う人は少なくないだろう。パワハラ体験会ってなんだ。その疑問をこの記事で紐解いて行こうと思う。

|「おいババア!!!」

2018年11月21日、株式会社WITSの本社にてこのような罵声が浴びせられていた。これはパワハラの瞬間…ではなく、パワハラ体験会のワンシーンである。

 

|「パワハラ体験会」とは?

「パワハラ体験会」とは、株式会社WITSで行われたパワハラの社内研修である。パワハラのボーダーラインを学ぶべく開催された社内イベントなのだが、イベントの趣旨としてはパワハラやセクハラなどはもちろん、ハラスメント・ハラスメントが大きく問題となっている中で企業で多数問題となっている「パワハラ」にフォーカスを当て、曖昧なボーダーラインを体験しつつ学ぶ場を儲けることに重きを置いている。ただパワハラについて実例を紹介する座学などつまらない。そこで考えたのがパワハラ体験会だった。

パワハラ体験会の体験会詳細については以下の記事をご覧ください。

「島根の魅力を5分で50個出せ」想像以上に理不尽なパワハラ体験会

 

|パワハラ体験会は『採用広報』?!

実はこのパワハラ体験会は採用広報の一環だったのである。弊社は株式会社WITSさん採用者数の向上求める”面白くてアクティブな本気でフザけられる人材”を採用すべく採用施策を担当させていただいている。採用広報とは、採用を増やすことを目的とした会社の広報戦略なのだが、その採用広報の一環として「ブランディング施策」を行っている。

 

|ブランディングと採用のつながり

「パワハラ体験会」はタイトルだけでパワーワードである上、現代社会で何度もメディアに取り上げられ問題視されている社会問題に準じているため、SNSやマスメディアに取り上げられやすく話題にもなりやすい。意見は賛否両論であるだろうが、その意見の違いが世間の討論を巻き起こしさらに話題となる。このように広告などを使わずとも自然とメディアが取り上げてくれるような話題、タイトル作りをすることで株式会社WITSは”本気でフザけている面白い会社なのだ”というイメージを自然に作り上げていくことが出来る。自社がなりたいイメージをブランディングにより確立していくと会社の魅力が増していき、会社の魅力が他の会社と違っていれば違っているほどWantedlyなどと組み合わせると採用に結びつきやすい。

 

|弊社の採用施策

弊社の採用施策について気になった方は、1度弊社HPのサービスページをご覧いただきたい。また弊社の採用広報施策はホワイトペーパーにて無料でノウハウしているので、そちらも見ていただけたらと思う。